セミナー・講習会



  • 2024年03月16日(土) ~2024年03月17日(日)
  • 昇段審査(広島)
この度昇段審査及び講習を下記の日程にて開催させていただきますのでここにご案内申し上げます。
審査を受けない方も、指導員の方も参加可能ですので、皆様のご参加をお待ち申し上げております。
広島

                    
日程 3月16日(土)~17日(日)
講師 藤平信一 会長
引地盛道 師範
受験可能資格 心身統一合氣道 初段~四段まで
※受験には所属道場教室責任者・学校クラブ指導責任者の許可が必要です。
※多人数掛けに関しまして60歳以上の方は免除となりますが、ご希望により受験することも出来ます。申込用紙の多人数掛け欄にチェックを入れてください。
※受身のみの方も、講習は始めから受講いただきますようお願いいたします。
※受身について
受験者の受身を複数の方で分担することが可能です。
受身の方も全員お申込み頂き、講習は始めから受講いただきますようお願いいたします。
弐段・参段審査項目について
(新しい審査基準が適用)
・弐段:第1、2、6、9体技の中から1つを行う。(審査前日に指定)
・参段:第11、12、14、17体技の中から1つを行う。
(審査前日に指定)
四段審査項目について ①一次審査【締め切り:2/29(木)】
論文「氣の呼吸法と氣の意志法の技への活用/日常生活への活用」
※「氣の呼吸法」と「氣の意志法」の両方について「技への活用」と「日常生活への活用」をそれぞれお書きください。また「日常生活への活用」については、ご自身の体験にも言及をお願いいたします。
形式 1,600文字以上、2,000文字以内(400字詰め原稿用紙4枚~5枚程度)

②二次審査
・準5級~準2級の独り技を、自ら号令をかけて行う。(審査員がそれぞれの項目で氣のテストを行う。)
・剣技第一・第二、杖技第一・第二
・第21~24体技の中から1つを行う。(審査前日に指定)
 ※なお、心身統一合氣道四段審査を受験される際には、参段取得後480時間以上、かつ3年以上稽古を積んでいることと、心身統一道中伝を取得している必要があります。
スケジュール
3/16(土)
12:30 受付
13:00~16:00 講習
清掃・片付け
3/17(日)
9:30 受付
10:00~12:30 審査
解散
※3/17は13:30より指導者講習予定
講習会費 ●受験の方 11,000円(税込)
●再受験の方 3,300円(税込)
●受身のみの方 3,300円(税込)
●講習会のみ参加
・審査員 3,300円(税込)
・指導員・准指導員 5,500円(税込)
・会員 5,500円(税込)
持物 ●道着一式
●短刀・木剣・杖
●筆記用具
●各自必要な物
ご見学希望の皆様へ 審査会のご見学を希望される場合は、無料にてご見学いただけますが、審査開始時間(10:00)を過ぎますと受験者の氣を乱す恐れがございますので途中での入・退出は出来ません。時間厳守をお願い致します。
注意事項

必ずお読みいただき、同意された上でお申し込みください。

1)お申込みは、申込書・審査願のご提出とご入金をもって完了となります。2月29日(木)の締切日までにお手続ください。審査会当日の申込書・審査願のご提出やご入金は承っておりませんので、ご注意ください。

2)申込完了後のキャンセルにつきましては、講習会費の返金は一切致しません。
※昇段審査会の講習会費については、キャンセル後1年以内にあらためて受験される場合に限り、充当することができます。お申し込み前に事務局までご確認ください。

※登録料については、キャンセルまたは再審査となった場合、1年以内の受験(または再受験)に限り、次回の受験時に充当することができます。もし懐妊・闘病・介護・赴任などの特別な事情で、1年以内に受験(または再受験)出来ない場合には、事前に本部事務局までご相談ください。

3)当講習会には、当該年度の年会費をご納入いただいた方がご参加いただけます。年会費のお手続きがお済みでない方は、心身統一合氣道会 本部事務局 03-6261-0020までお尋ねください。

4)講習のご見学はお受けしておりません。何らかのご事情により見学をご希望の場合も講習会費をご負担ください。また、講習のみのご参加の場合、昇段審査会の全日程にご参加いただきますようお願い致します。

5)講習の録音・撮影はご遠慮願います。また、講習の内容を心身統一合氣道会の許可なく無断で文書・テキスト等、あらゆる形のコンテンツに複製・転載・改変・編集・翻訳・送信すること、又は、HP・ブログ・チラシ等の不特定多数を対象として掲載することを禁じます。

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心身統一合氣道会では「合気道」の表記について、「氣」という旧字体を用いています。
「米」は四方八方に広がる形であり、氣は出すもの、また氣は通うものであるという「氣の原理」に基づいています。



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