セミナー・講習会



  • 2024年02月23日(金)
  • Kiフォーラム2024
東京・オンライン

Kiフォーラム2024

   

対面とオンラインにて、多くの皆様にご参加頂きました。ご参加頂いた皆様には誠に有り難うございます。

会員・指導者向けに、オンデマンド配信の「追加受付」を開始いたしました。
視聴期限:3/17(日)

<申込フォーム>
https://members.shinshintoitsuaikido.org/event/3137/

オンデマンド配信
50分:ゲスト講演:工藤公康様
90分:トークセッション:藤平信一会長・工藤公康様





写真1

Kiフォーラムでは、心身統一合氣道の根幹である「氣」を日常でどのように活用するか、ゲストスピーカーをお招きしてトークセッションをいたします。


午前に、藤平信一会長による体験形式の氣の講習を行い、
午後は、ゲストスピーカーをお招きしトークセッションを行います。

今回のゲストスピーカーは、ソフトバンクホークス元監督の工藤公康様です。

工藤様は選手時代、西武ライオンズの監督であった広岡達朗様(会報誌39号他)の元で活躍されました。現在は筑波大学の博士課程でスポーツ医学博士を目指して研究活動の他、農業活動や社会貢献活動などを精力的になさっています。

『心身統一合氣道会 会報』の特別対談でも大変な反響がありました。

「特別対談(工藤公康様)」
https://shinshintoitsuaikido.org/talk/12931.html

午後のゲスト講演とトークセッションはオンラインでのリアルタイム配信を行います。またオンデマンド配信(2週間程度)も予定しています。なお、オンデマンド配信まではイベント終了後1週間程度お時間を頂戴いたします。何卒ご了承下さい。


皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

●オンデマンド配信の追加受付

会員・指導者向けに、オンデマンド配信の「追加受付」を開始いたしました。
視聴期限:3/17(日)

<申込フォーム>
https://members.shinshintoitsuaikido.org/event/3137/
オンデマンド配信
50分:ゲスト講演:工藤公康様
90分:トークセッション:藤平信一会長・工藤公康様



●対象

心身統一合氣道会 会員・指導者
※本年度の年会費をご納入いただいた方がお申込み頂けます。
※休会中の方も年会費をご納入頂いている方は申込可能です。
※申込時にご所属の道場教室名をご入力ください。


●費用

4400円(税込)


【注意事項】

 

下記の注意事項に同意のうえ、お申込みください。

●心身統一合氣道会の会員(休会中を含む)で本年度の年会費をご納入いただいた方が申込可能です。

●著作権は心身統一合氣道会にあり、無断転載・無断使用を禁じます。

●オンデマンド配信の情報は申込者本人のみが利用し、他の方へ譲渡や共有はいたしません。

●申込完了後のキャンセルにつきましては、費用の返金、他の講習等に充当することはできません。注意事項に違反があった場合には、参加申込が取り消しされ、返金されません。

●Q&A

Q1:対面参加での藤平信一会長の「特別講習」のテーマは何でしょうか。
A1:新刊『活の入れ方』の内容に基づき、リーダーシップがテーマです。

Q2:参加にあたって新刊の『活の入れ方』の読了が必須ですか。
A2:必須ではありません。 参加後にお読み頂いても全く問題ありません。対面参加の場合、会場でお求めになることもできます。

Q3:知人と一緒に参加したいです。
A3:会員が同行される場合は一般の方も参加可能です。

Q4:以前にKiフォーラムに参加したことがありますが、参加可能ですか。
A4:会員でない方でも、以前に参加されたことのある方は申込可能です。

Q5:対面参加で当日の服装はどうしたら良いでしょうか。
A5:運動することはありませんが、動きやすい服装を推奨しています。トレーニングウェアはご遠慮ください。

Q6:オンライン参加で、家族も一緒に視聴できますか。
A6:ご家族に限り、一つのアカウントでご一緒に視聴を頂けます。ご家族は会員である必要はありません。

Q7:メールマガジンとブログで見ましたが、対面参加での「サプライズ」が氣になります。
A7:サプライズですので、ぜひ当日を楽しみにお越しください。

Q8:オンデマンド配信の期間を教えてください。
A8:イベント終了の1週間後から「約2週間」を予定しています。



●会長インタビュー
「一流がみる育成の共通点とは? 鼎談と執筆から会長が得たものとは?」


(広報担当より)「Ki フォーラム2024」の何が魅力か?会長インタビューを行いました

この度、新刊「活の入れ方」を藤平信一会長と共に一緒に執筆してくださったソフトバンクホークス元監督の工藤公康様、そして元大関・千代大海で現在の九重部屋親方の九重龍二様。今回の「Ki フォーラム2024」に工藤様がゲストとして来てくださるのも、このお三方の鼎談と新刊(幻冬舎より2月21日発売予定)がきっかけのようです。
でも会員の皆様、正直なところ「工藤公康さんがすごい結果をだしている名将だということは分かるけど、それが自分の合氣道や、氣の理解にどう役立つの?」と思っていらっしゃる部分があるのではないでしょうか?
そこで藤平信一会長に、これまでの鼎談や新刊執筆の中で、会長ご自身にどのような変化があったのか?を伺ってみました。
---------
(広報)今回の鼎談、執筆の中で、会長ご自身にとっては何か変化はありましたか?

(会長)「指導に対する姿勢」について、学びがありました。指導の中身については野球も相撲も、合氣道とは異なるものですし直接何かが参考になる、というものではありません。しかしながら三人とも、ものすごい努力をしている、ということが分かったのです。

(広報)努力、というのはご自身が結果を出すための努力でしょうか?まあ、あれだけの結果を現役時代に築いた皆様ですので、努力は積んだとは思うのですが…

(会長)いえ、現役時代の努力はもちろんですね。しかし今回学んだのは指導に対する努力です。三人とも指導に対して取り組む際の努力がすごかった、ということです。それも、「指導をこう頑張ろう」と指導のための努力を積んだ、ということではなくて、「相手が成長するために何が必要か?」を考えて行動したという、その積み重ねがすごいものであった、ということが今回改めて学んだことです。

(広報)それは、指導のノウハウとは違うものなのでしょうか?

(会長)違いますね。形式的な指導のノウハウとすると、ややもすればモーションキャプチャーを取って動きだけAIで補正する、といったものになるかもしれませんが、ここでの指導の姿勢はそういったものではありません。それは動画や競技をしている動きを切り取って分かるものではない、別の重要な要素になります。こうした要素を私自身も指導においても大事にしていましたが、改めて工藤様と九重親方と鼎談する中で再確認することができました。競技は全く異なるのに、指導の根幹の部分で共通する意識があった、ということですね。

(広報)そこで改めてアップデートされた部分が、フォーラムでもテーマとなるのでしょうか?

(会長)工藤様とのトークセッションに新刊のテーマである育成の部分が出ることはあるかもしれませんね。また、午前中の講習会はまさに今回の鼎談や新刊の執筆の中でアップデートされたものをテーマにしたものとなると思います。

(広報)ありがとうございます、楽しみですね!
---------
いかがしたか?元々指導そのものに対して並々ならぬ思いで臨んでいる会長が、更に工藤様、九重親方という異なるフィールドで活躍する指導者と共に鼎談することでアップデートされた部分があったようですね。現代において「育成」について興味がある方、またアップデートされた指導などを体感するチャンスが今回の「Ki フォーラム2024」のようですね。

当日会場に来場いただける方はぜひ対面で、スケジュールやアクセスのご都合で来られない方もぜひオンラインで、「Ki フォーラム2024」にご参加くださいませ!



無料体験・見学のご予約は、お近くの道場・教室まで
検索はこちら

心身統一合氣道会では「合気道」の表記について、「氣」という旧字体を用いています。
「米」は四方八方に広がる形であり、氣は出すもの、また氣は通うものであるという「氣の原理」に基づいています。



top